負のマージンは危険
CSSの解説で、リストをテーブルのように使う方法として、
「ddタグの margin-top属性に、-1em のマージンを指定する」
としているものがあります。
確かに、ブラウザの見た目はこれでも大丈夫です。
しかし、この方法を使ったページは、
Win IE で印刷 または 印刷プレビュー するとクラッシュします。
また、Mac IE では、負のマージンを指定した dd タグの部分が印刷されません。
どっちかというとブラウザのバグだと思いますが、だからといってクラッシュするような危険なバグが潜んでいる方法は使いたくないですね。
ちなみに、Netscape では問題ありません。
あ、今、気づきましたが、この方法って、dt タグに対して dd タグが複数対応するような構造だと、2つめ以降の dd タグの内容が、上の dd タグの内容に重なってしまいますね。
・・・だめじゃん
| 固定リンク


コメント